台湾ドラマで中国語の勉強がおすすめ3つの理由!日本人が苦手なこととは?

台湾ドラマで中国語の勉強はリスニングが飛躍的にアップする?

今回は私がたまにチェックする、贅沢人生の歩み方というサイトで得たことを紹介します。

こちらのサイトでは台湾ドラマや今スグ使える中国語を中心に記事が書かれています。

私は英語も中国語も独学で勉強してきましが、日常会話程度のリスニングはどちらも聞き取ることができます。

理由は台湾ドラマやアメリカ映画を見まくったからです。

いつもはBLドラマを中心に書いていますが、今回は台湾ドラマで中国語の勉強にいい理由を紹介します。

中国語は発音に聞き慣れる

中国語を学習している人にとってリスニングが大きな障壁になる傾向が非常に高いです。

中国語には1400音に近い発音があるので50音で育ってきた日本人には聞き慣れない音が1350音近くあるからです。

【中国語の発音をマスターする者は中国語を制する】

という言葉はよく聞きますが、あながち間違っていないです。

一つ一つの正確な中国語を覚えて、台湾ドラマを見ることで音の区別ができるようになってきます。

留学する以上の中国語を聞くことができる

正直、台湾や中国に留学しても普段の生活で中国語を耳にする機会は多くありません。

遠くから話されてる言葉を耳にすることはたくさんあるものの、自分と直接話す人は限りなく少ないです。

その点台湾ドラマの場合、1話約1時間ずっと中国語が話されています。

集中して台湾ドラマを見ながら中国語を勉強することで実際に留学して中国語を耳にする1週間分近くの量と接することができます。

台湾ドラマはリスニングの訓練になる

台湾ドラマのデメリットでありメリットでもある台湾特有の発音です。

台湾では中国語大陸、特に北部で中国語を話せる発音と大きく違います。

中国北部で話されている発音は巻き舌をかなりしますが、台湾はほとんど舌を巻きません。

そのため中国語を勉強をしてる人にとって最初は戸惑うかもしれません。

しかしここがいいところで、聞き取りにくい中国語を聞くことで中国大陸の広いエリアの中国語が聞き取りやすくなります。

中国北部で話されてるような中国語は実際一部の地域でしか過ぎません。

他の多くのエリアではあまり舌を巻かない地域がたくさんあります。

そういった発音を聞き慣れることで、これまで一部の地域しか聞き取れなかった中国語の範囲を広げることができます。

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